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「ドリルを売るには穴を売れ」マーケティング オススメの1冊

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こんにちはサラリーマンFCオーナーのけんちです。

前回の起業サポートセミナーでコンサルの講師がセミナーの中で引用していた本「ドリルを売るには穴を売れ」を紹介します。

ドリルを売るには穴を売れ

この本のタイトル「ドリルを売るには穴を売れ」はマーケティング業界でよく使われる言葉で、「商品を売るには、顧客の『価値』から考えよ」という意味です。この『価値』についてを丁寧に説明してあります。ちょっと小難しい部分もあります。

しかし、この本は、この小難しい部分を応用実践をイメージしやすくするためにサブストーリーという形に落とし込んであります。

小難しい部分を理解できなくても、このサブストーリーの部分であなたの固く覆われた殻を壊してくれると思います。僕はそうでした。

サブストーリー

このサブストーリーの登場人物

  • 売多真子 広岡商事 新規事業室 新人マーケッター
  • 大久保博 広岡商事 新規事業室 室長
  • 広岡達彦 広岡商事 社長
  • 売多勝  コンサルティング会社経営 人気コンサル MBA、中小企業診断士 真子の従兄弟
  • 清川和男 リストランテ・イタリアーノ店長代理・シェフ
  • 上原望  リストランテイタリアーノウエイター・ウエイトレストップ
  • レイ   イタリアシチリア在住 日本人料理研究家

あらずじ

広岡商事のリストランテ・イタリアーノは廃業寸前に追い込まれていました。社長の広岡が新規事業室・室長大久保に2ヶ月という期限で、リストランテ・イタリアーノを再建させるように命じました。

室長の大久保はこの重要な任務を新人マーケッター売多真子(うれたまちゃん)に指示。失敗した場合は、リストランテ・イタリアーノの閉店&新規事業室の閉鎖が決定する。

この重要な任務を任されたうれたまちゃんは、いとこで経営コンサルである勝にアドバイスを貰いながら店の再建を進めていく。途中店長の清川と激しい衝突がありながらも

ウエイターの上原望と協力しながら、お客様アンケートの実施したり、現地イタリアのシチリアに飛び、料理研究家レイとの出会いで、なんとか再建案を提示し、リストランテ・イタリアーノ改め、『そーれ・しちりあーの』の再建の道筋を示すことに成功する。

登場人物の相関関係図

図のイラストはイラストACからダウンロードしました。完全な僕のイメージです。

清川とうれたまちゃんは最初は敵対関係にありますが、一緒にイタリアのシチリアにいき、レイに出会うことで距離を縮め、お互いの店を良くしたいという気持ちが同じことに気づき良いライバル関係として店を盛り立てていきます。

最後に

このように佐藤義典さん著の『ドリルを売るには穴を売れ』は、マーケティングというカタカナの多い学問をサブストーリーという形でわかりやすく落とし込んでくれています。

これから起業をしていきたい僕にとってマーケティングという世界に入りやすくしてくれた1冊でした。あなたにもおすすめしたいです。

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