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愛媛FC vs 名古屋グランパスが壮絶な打ち合いだったこと

更新日:

こんにちはけんちゃんです。

J2第26節名古屋グランパス(HOME)vs 愛媛FC(away)の試合が壮絶な打ち合いでした。

両チーム合わせて11得点

しかも、点の動き方が半端なく面白かった。

 

名古屋グランパス   愛媛FC
7   4
佐藤 寿人 1 前半2 0
田口 泰士 2 前半18 0
シモビッチ 3 前半32 0
田口 泰士 4 後半3 0
 4 後半13 1 丹羽 詩温
 4 後半24 2 白井 康介
 4 後半25 3 河原 和寿
 4 後半27 4 丹羽 詩温
青木 亮太 5 後半29 4
青木 亮太 6 後半36 4
田口 泰士 7 後半51分 4

引用元:Football lab

普通の試合だったら、後半3分の4−0で勝負ありですよね。DAZNの解説者も「一方的な試合じゃないけれど、ゴール前の質に差がありますね。」なんて言っていた。ぼくもそう思いましたわ。愛媛FCの選手はボールが足元に収まってないんだもん。グランパスの監督:風間八広さんのDVD見たら?ってほんとに思った。

ところが、愛媛FCが徐々に勢いに乗ってくる。4点差がついて吹っ切れたか?あと、愛媛FCの左サイド白井さんを調子に乗らせると止まらない。3点目の河原以外すべて絡んでるじゃね。左サイドからの攻撃だけでなんと4−4の同点。

名古屋グランパスが一気に壊れていく。あの20分間は名古屋にとって悪夢以外のなにものでもないだろうな。

しかし、愛媛FCも同点においついて、覚醒モードが終了。青木亮太に2得点、田口泰士にとどめの7点目を奪われて、タイムアップ。愛媛FCの丹羽さんは途中出場ながらも2得点普通ならMVP級の活躍。

いや〜とんでもない試合でした。

DAZNの実況&解説者がウケた。6−4の時点で、

解説『野球ですね』

実況『8回の裏ってとこですか』

名古屋の7点目

解説『9回にダメ押しですか』

たしかに、愛媛FCのGKパク・ソンス 7点も取られてショックかもしれないが、あんたのせいじゃない。はっきり言って瑞穂スタジアムが確実にカオス状態でした。

愛媛済みなので愛媛FCに頑張って欲しいのですが、最近調子落としてますね。ただ、僕は白井さんの左サイド、小島さんのボランチかなりいいと思います。ここを要に前半戦のような調子を取り戻してほしいな。

間瀬監督も会見でいいこといってました。『グランパスと3点差の実力があるという事実を受け入れて、これからまた頑張っていく』

受け入れてください。そして、スタジアムに応援に行きたいと思わせてください!! 隣町のFC今治の足音が聞こえてきますよ。。。。

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