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2017年10月の日本代表の親善試合 ニュージーランド、ハイチ戦

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こんにちは39歳遅咲きのサラリーマンブロガーけんちゃんです。

2018年ロシアワールドカップへ向けての強化試合『キリンチャレンジカップ』が終了した。今、サッカー日本代表は誰もロシア行が確定していないという状況で熾烈な代表争いを繰り広げている。その第1弾が今回のニュージランド戦とハイチ戦。チームとしての結果は1勝1分けでした。常連の岡崎、本田、長谷部がいない状況でチームがどのように機能するのか?新しい若い力の発掘があるかのか?

非常に楽しみな2試合だ。

キリンチャレンジカップ代表招集

【サッカー日本代表】10月の国際親善試合のメンバーが発表

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基本的には見慣れた選手が多いが、初選出されたのが川崎フロンターレの「車屋紳太郎」。日本代表の左サイドバックといえば、「長友佑都」が長らく君臨している。ただ、日本代表には左利きのサイドバックが1人もいない。そこでおそらく車屋に白羽の矢がたったのだろう。

ニュージーランド戦

スタメン

ニュージーランド(NZ)戦のスタメン。

これまで代表に常に呼ばれながら出場機会がまったくなかった槙野がスタメンで吉田とコンビを組んだ。左CBが槙野、右CBが吉田だ。CBって本戦でテストするってなかなか難しいと思う。ただ、CBは今のところ安定しているのは吉田だけなので、昌子、植田、槙野の3人のなかで誰が一番吉田にマッチしているか見たかったんだと思う。

中盤は、香川、井手口、山口と最終予選のメンバーで固めてきた。精神的な支柱であった長谷部の代わりをだれが務めれるか。山口がアンカーでどっしり構えて井手口が縦横無尽に動ければかなり面白い中盤ですよね。僕はこの3人の組み合わせがすごくしっくりきます。

これに近い布陣だったときがアジア最終予選のシリア戦(最終戦)だった。井手口ではなく今野が入っていた。その時は山口が長谷部のアンカーの位置をプレイしていたが、イマイチだったような気がする。今回は、しっかり修正できるか?が見もの。

FW陣は、武藤嘉紀2年ぶりにスタメンに復帰。マインツで今季2ゴールを決めていて調子は上向きで非常に楽しみな1人だ。左サイドは、原口、乾と熾烈なポジション争いをしていて、ここに武藤が絡んでくるとさらに激戦区になる。日本の左サイドはホント楽しみ。

日本は前線からしっかり守備にいくスタイルなのでそれができるサイドの選手が新たに出てきてほしい。そういう意味では最終予選で活躍した原口が1歩リードしている。乾はスタメンというよりかスーパーサブといった位置づけがどうしても強い。

ニュージランド代表の強さは?

対戦するニュージーランドだが、

ニュージーランドは2017年9月14日時点のFIFAランキングは113位で40位の日本よりランキング的には格下になる。しかし、ニュージランド代表が属するオセアニア地域では、ランキングを上げることは困難であり、ランキングはあまり参考にならない。

日本との対戦成績は1勝2敗(3得点7失点)。最新は2014年に親善試合で対戦し、4−2で日本が勝利している。

そのときの2得点を決めたのが、「クリス・ウッド」で今回のメンバーにも入っている。191センチと長身でフィジカルが非常に強い。イングランドのバーンリーFCに所属している。

結果

日本代表 2 − 1 ニュージーランド代表

得点:大迫(PK)、クリス・ウッド、倉田

2−1という結果はどうなのだろうか。僕的にはそんなに気にならない。新しい選手がたくさん見れてその中で勝ちが取れたことは大きいと思う。失点した部分は、井手口と長友が二人がかりでサイドからのクロスを止めにいった際の連携がうまくなかった。二人で寄せていって簡単にかわされた。1人はカバーリングで対応すべきだった。ここはやはり連携が課題。今回もウッドに決められたが、クロスをあげられた時点で日本の失点は80%確定の状態だった。

中盤の連携もチグハグだったような気がする。山口は1対1での強さ、井手口は強靭な体力、香川はスピードと個々でいいものがあるが、やはりゲームを作るという部分に欠けている。長谷部不在が響いたということだ。

 

後半は、

香川真司 ⇛ 小林祐希

大迫勇也 ⇛ 杉本健勇

武藤嘉紀 ⇛ 乾貴士

久保裕也 ⇛ 浅野拓磨

井手口陽介⇛ 倉田秋

山口蛍  ⇛ 遠藤航

途中出場した乾貴士と小林祐希は流れを変えることができた。小林がいろんな場所で顔をだして、ボールに回しに参加するので前線と中盤の動きがとても良くなり、左サイドでのドリブルに非常にキレがあり、アイデアも豊富で見ていて楽しいプレイヤーだった。小林の変化と乾の突破力が今回の収穫というか再確認できた。

2点目の倉田の得点も左サイドが起点でした。乾のクロスはすごく正確でした。酒井の落としもGOOD。もっと左サイドのコンビを良くしていって強みにしてほしい。

ダイジェストはこちら。

ハイチ戦

スタメン

ニュージーランド戦から9人の入れ替え。確実に強化試合モード突入。ハリルホジッチも会見で今はいろんな選手を試していくと言っていたので9人入れ替えは当然。

ロシアワールドカップへハイチ戦でなにかした新しい収穫を得たいところ。

一番ビックリ(゚д゚)!したのは、槙野が2試合連続でスタメンだったこと。当然植田をテストしてくると思った。吉田ー植田のコンビを。酒井宏樹に代わって酒井高徳。

中盤の構成が小林ー倉田ー遠藤航。遠藤がアンカーだが、最近は浦和でも安定して試合に出ているし、オリンピックのときのキャプテンシーをA代表でも発揮して中盤をまとめるぐらいの力を見たい。

FWは杉本が代表初先発。岡崎、大迫が一歩出ている感じなのでなんとか割って入ってレギュラー争いしてほしい。

ハイチ代表の強さは

ハイチ代表は、

2017年9月14日時点のFIFAランキングが48位で日本とほとんど同じ。ハイチは北中米カリブ海地方に属していて、非常にアメリカ、コスタリカ、メキシコといった強豪国の中で揉まれている。決して格下ではないと思う。しかし、ロシアワールドカップの出場を逃したため今回、非常に若いメンバーを集めており、今回の招集がほぼ初めてに近い。

結果

日本代表 3 − 3 ハイチ代表

得点:倉田、杉本、ラ・フランス、ナゾンx2、香川

前半で早々と2−0になり、今日は圧勝かなと思っていたが、ここからまさかの3失点。ハイチは最初、ボッロボロのコンビネーションだったのが、徐々によくなって試合の中でコンビネーション上げていきました。気がつけば逆転。最後なんとか同点に追いついたが、完全に日本の守備は崩壊していた。『だれが寄せるのか?』、『ラインのコントロール』、『中盤との連携』すべてがぐちゃぐちゃだった。

結果には関係ないですけど、Twitterでハイチの選手『ラフランス』が取り上げられていてちょっとおもしろかった。

東口頑張れ!!

ハリルホジッチも会見では怒り心頭。選手のメンタル面の弱さがあることも指摘していた。これまでにない最低の試合だったと。自分の選手選考も問題があるとし、次の招集ではこれまでのベテラン勢が戻ってくるかもしれない。でもそれだと前となにも変わらないのでここはチャレンジして新しい風をたくさん入れてほしい。

まとめ

次は11月の遠征。ブラジル(FIFA2位)、ベルギー(FIFA5位)といった格上への挑戦。今できる力をだして頑張って欲しいです。

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