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アルゼンチンvsクロアチアレビュー|FIFAロシアワールドカップ

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こんにちは、けんちです。いやーアルゼンチン負けましたね。まさかの0−3。GKカバジェロのミスが信じられませんでした。。。

スターティングメンバー

クロアチアは勝てばグループ突破がかかる試合。

アルゼンチンのスターティングメンバー

3−4−2−1

GK 23カバジェロ

DF 3タグリアフィコ、15オタメンディ、2メルカド

MF 8アクーニャ、14マスチェラーノ、15ペレス、18サルビオ

MF 13メサ、10メッシ

FW 19アグエロ

アイスランド戦の4−4−2から3バックに変更。先発を3人変更。

クロアチアのスターティングメンバー

4−1−4−1

GK 23スバシッチ

DF 3ストリニッチ、21ビダ、6ロブレン、2ブルサリコ

MF ブロゾビッチ

MF 4ペリシッチ、7ラキティッチ、10モドリッチ、18レビッチ

FW 17マンジュキッチ

クロアチアも4−4−2からアンカーをおく4−1−4−1に変更。

アルゼンチンvsクロアチア前半

アルゼンチンは両ウイングバックがワイドに開いて高い位置をとった序盤。

要所要所のモドリッチの素晴らしいパスがでていた。やはり攻撃の起点はモドリッチ、ラキティッチ。

徐々にアルゼンチン陣内でのクロアチアの攻撃の時間帯が増える。マンジュキッチを中心とした前線のチェイシングが効いているためかパス回しでなかなかメッシにボールを回せない。両チームともコンパクトな布陣で守備をしている。前半は一進一退という形で互角の戦いを見せる。お互いに幾度かチャンスを迎えるがなかなか得点には結びつかない。両チームとも激しいぶつかり合い。メッシの走行距離も4kmと普段よりも多めに動いていた。0−0で前半終了。

アルゼンチンvsクロアチア後半

後半お互いにメンバーチェンジはなし。

52分 GKカバジェロのクリアミスからレビッチのダイレクトボレーでゴールネットを揺らす。まさかのありえないミスがここで起こる。

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54分アルゼンチン選手交代 メサOUT→イグアインIN

この得点から試合は一気に動き出した。

56分アルゼンチン選手交代 サルビオOUT→パボンIN

57分クロアチア選手交代 レビッチOUT→クラマリッチIN

アルゼンチンはフォーメーションを4バック、4−2−3−1に変更し、攻撃の枚数を増やす。

クロアチアの前線のチェイシングは変わらず激しく、アルゼンチンDFのミスを誘う。アルゼンチンもメッシがチャンスを作るもゴールは割れない。65分で後半すでにアルゼンチンシュート4本、クロアチアシュート3本。

67分アルゼンチン選手交代ペレスOUT→ディバラIN

モドリッチがオタメンディのディフェンスを揺さぶり、豪快なミドルシュートで2点目。見事なゴール

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82分クロアチア選手交代 ペリシッチOUT→コバチッチIN

90分、ラキティッチのダメ押しの3点目でアルゼンチンの息の根を止めた。

90分クロアチア選手交代 マンジュキッチOUT→チョルルカIN

結果

結果は0−3でクロアチアの勝利。アルゼンチンはクロアチアの体を張ったディフェンスに最後まで沈黙。この試合で敗れたアルゼンチンは次戦勝利を収め、他の試合結果次第となり、自力でのグループステージ突破の可能性はなくなった。クロアチアはこれでグループリーグ突破が決定した。

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