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スペインvsモロッコ|FIFAロシアワールドカップレビュー

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こんにちはけんちです。

ついにグループリーグも佳境の3戦目に突入しました。すでに突破を決めたチーム、敗退したチームもありますが、3戦目までもつれたグループの熱い戦いが始まります。

スペインはこの試合で引き分け以上で自力突破が決まります。負ければ、ポルトガルvsイランの結果次第となります。

スターティングメンバー

スペインシステム4−1−2−3
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GK デヘア
DF カルバハル、ピケ、セルヒオ・ラモス、アルバ
MF ブスケツ イニエスタ、チアゴ
FW イスコ、D・コスタ、D・シルバ
モロッコシステム4−2−3−1
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GK モハメディ
DF ハキミ、ダゴスタ、サイス、ディラル
MF ブスファ、エルアフマディ
MF ツィエク、ベルハンダ、アムラバト
FW ブタイブ
モロッコ注目は10ベルハンダ。 ユベントスでプレーする5ベナティアはサブスタート。

前半

スペインサッカーの特徴、パスをまわしながら、スペースを作って縦にパスを入れる。

前半10分ポゼッションスペイン73%

前半13分スペイン、セルヒオ・ラモスがボールを奪われ(イニエスタのパスミスか?)、先制を許す。ムタイブがモロッコの今大会初ゴールを決める

スペイン、イニエスタのグラウンダーのマイナスのパスにイスコが合わせてゴール!!D・コスタ→イニエスタ→イスコと流れるような攻撃が見事だった。

スペインはパスミスで相手のチャンスを与えている場面が多く気になる。モロッコは球際の激しいあたりもあり、ファールが多く前半だけでイエローカード4枚。

後半

スペインのDFラインが安定していない部分も見られ、モロッコはそのDFラインの裏をつくパスを供給してチャンスを作っている。

スペインは全員が相手陣内に入り、攻撃を仕掛ける。

後半15分、モロッコのアムラバトの意表をつくアウトサイドのミドルシュートがポストにあたり惜しくもゴールにならず。デヘアは一歩も動けない。モロッコは要所要所で精度の高い

攻撃を見せて、スペインゴールを脅かしている。

スペインもうまく相手を崩してチャンスを作り、モロッコゴールを脅かしている。一進一退の状況が後半は続いている。

後半18分モロッコ選手交代ベルハンダOUT→ファジルIN

後半27分モロッコ選手交代ブタイブOUT→エンネシリIN

後半29分スペイン選手交代チアゴOUT→アセンシオIN、D・コスタOUT→アスパスIN

後半36分モロッコはコーナキックから後半途中から入ったエンネシリのヘディングで2−1。エンネシリのヘディングはセルヒオ・ラモスの頭を超える高さで圧巻のへディングシュートだった。

後半39分スペイン選手交代D・シルバOUT→ロドリゴIN

後半40分モロッコ選手交代ツィエクOUT→ブハドゥズIN

後半44分ショートコーナーからアスパスの技アリのシュート。最初はオフサイドの判定だったが、VAR判定により、判定が覆り、スペインのゴール!!

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スペインが同点に追いつく。

このまま試合が終了し、スペイン対モロッコは2−2の引き分け。

モロッコは予選敗退したものの、3試合とも接戦を演じており、特に右サイドからの攻撃は精度が高く、素晴らしいチームだった。

グループBは3戦目ポルトガルとイランは1−1で引き分けだったため、総得点でスペインが1位、ポルトガル2位通過となる。

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