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天皇杯

サッカー天皇杯がおもしろい

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こんにちはサラリーマンFCオーナーのけんちです。

一昔まえ、Jリーグが発足する前、日本のサッカーと言えば天皇杯だったような気がする。

Jリーグが発足してから天皇杯の位置づけが低くなったような気がするが、天皇杯って世界のサッカーからみるとすごく独特な大会でおもしろいと思った。

概要

歴史

1921年に開始されたサッカーの日本選手権大会であり、日本サッカー教会の第1種登録があれば、予選に参加登録さえあればどんなチームでも参加できる大会である。

すなわちJリーグ以外のチームも参加できる『アマチュアとプロの混合』大会。

優勝回数

最も優勝回数が多いのは慶應義塾大学。ただし、1960年より前の年代それ以降は現横浜F・マリノスの日産自動車が多い。

Jリーグが発足した1992年以降になると鹿島アントラーズが最多の優勝をほこる。

正月といえば

1月1日元旦に決勝戦が行われ、実業団のニューイヤー駅伝とならんで『正月の風物詩』になっている。

ジャイアント・キリング

天皇杯の醍醐味といえば、やはりジャイアント・キリングだ。アマチュアのチームがJリーグのチームを倒すことがほぼ毎回の大会で起こっている。2017年は4試合もジャイアント・キリングが起こった

ヴァンラーレ八戸(JFL)ーヴァンフォーレ甲府(J1)    1 - 0

いわきFC(地域リーグ)ーコンサドーレ札幌(J1)    5 - 2(延長)

筑波大学(関東大学サッカーリーグ)ーベガルタ仙台(J1) 3 - 2

                 ーアビスパ福岡(J2) 2 - 1

筑波大学はベガルタ仙台とアビスパ福岡の2チームを破った。

ここで思うのが当然Jリーグ勢は、2回戦、3回戦レベルで主力は使ってこない。当たり前だと思う。選手層が如何に薄いかということがよく分かる結果だと思う。

チームとして、普段からサブメンバーと主力メンバーをうまくローテーションして使いこなしていれば、ジャイキリも起こりにくいと思うのだが。。。

もうひとつジャイキリが起こる要素として、

ホーム&アウェイじゃなく一発勝負のノックアウト方式という点も影響しているだろう。これも天皇杯独特の雰囲気をだすのだろう。

ホーム&アウェイの形式じゃないサッカーは世界でも珍しいかもしれない。

2017年は

10月25日に準々決勝が行われた。

結果は

川崎フロンターレ − 柏レイソル        0 - 1

セレッソ大阪   − 大宮アルディージャ    2 - 0

ジュビロ磐田   − 横浜F・マリノス      0 - 1

鹿島アントラーズ − ヴィッセル神戸      1 - 1  (4PK5)

鹿島アントラーズがヴィッセル神戸に敗れるというプチ波乱がおこった。川崎フロンターレもJリーグ、ヤマザキルヴァンカップなど好調だったが準々決勝で去る形になった。

準決勝は12月23日に行われる。

ヴィッセル神戸 − セレッソ大阪

横浜Fマリノス  − 柏レイソル

決勝戦は関東VS関西になりますね。楽しみです。

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