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FIFAワールドカップ5日目レビュー

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こんにちは、けんちです。今日は韓国VSスウェーデン、ベルギーVSパナマの試合をレビューします。

韓国vsスウェーデン

 

プレーオフでイタリアを破り3大会ぶりのWカップ杯出場をしたスウェーデン。韓国とスウェーデン対決は初。

フォーメーション スウェーデン4−4−2、韓国4−3−3。スウェーデンは組織的なディフェンスが特徴。イブラヒモビッチがいない中ヨーロッパ予選を9失点でしのいできた。

前半、序盤は韓国が推し気味であったが、徐々にスウェーデンペースへ。得点はなく0−0で前半を終了。前半26分にパクチュホが着地の際に負傷するアクシデントが発生し、急遽、キムミヌと交代する。

後半18分、キムミヌのPA内のスライディングがVAR(ビデオ)判定によりPKと判定される。スウェーデンPK獲得。

後半20分グランクビストがPKを冷静に決めてスウェーデンが先制!!

後半21分 韓国選手交代キム・シンウクOUT→チョン・ウヨンIN

後半26分 スウェーデン選手交代エクダルOUT→ヒリェマルクIN

後半27分 韓国選手交代ク・ジャチョルOUT→イ・スンウIN

イ・スンウはバルセロナ下部組織出身で将来が非常に楽しみな選手。

後半31分 スウェーデン選手交代トイボネンOUT→キーセテリンIN

後半35分 スウェーデン選手交代ラーションOUT→スヴェンソンIN

スウェーデンは90分安定した組織的なディフェンスでゴールを守りきり、韓国に1−0で勝利。韓国は何度かチャンスがあったが、スウェーデンの固い壁を最後まで破ることができなかった。

ベルギーvsパナマ

ベルギーはタレントのクオリティは史上最強で優勝候補の一角。今大会屈指のレベルにある。一方パナマはW杯初出場どこまでベルギーに食い下がれるか?

フォーメーションベルギー3−4−2−1、3バックのコンパニが負傷で欠場。パナマは4−1−4−1。

デ・ブルイネ、アザールからの組み立てに注目。メルテンスもセリエAナポリで18ゴールの大活躍したプレイヤー。前半からベルギーの猛攻。パナマGKペネドのナイスセーブもありベルギーはなかなか得点できない。前半はなんとかベルギーの猛攻を防ぎ0−0で折り返す。ボール支配率はベルギー60%、パナマ40%。

後半開始早々、メルテンスのダイレクトボレーシュートで先制点!!

後半9分パナマもムリージョのぢフェンスライン裏の抜け出しから惜しい攻撃があった。パナマは後半12分の時点でイエローカードの5枚と多いのが気になる

後半17分パナマ選手交代バルセナスOUT→G・トーレスIN、ロドリゲスOUT→ディアスIN

後半23分ベルギーデ・ブルイネの右アウトでの技アリのパスをルカクがヘディングで合わせ追加点!!

後半28分パナマ選手交代ペレスOUT→テハダIN

後半29分ベルギー選手交代カラスコOUT→デンベレIN

後半31分アザールのスピードあるドリブルからのルカクへのスルーパス。うまく抜け出したルカクが冷静にループ気味のシュートを決めて3−0。ルカクはこの試合2点目。

後半38分ベルギー選手交代メルテンスOUT→T・アザールIN

後半45分ベルギー選手交代ヴィツェルOUT→シャドリIN

ベルギーが終始攻め続け、安定した試合運びで3−0で勝利。

いよいよ

いよいよ、6月19日日本時間21:00〜日本vsコロンビアです。

頑張れ日本!!

 

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