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オーストラリアを2−0で下す!!サッカー日本代表ロシアワールド杯出場決定

更新日:

こんにちは、39歳遅咲きのサラリーマンブロガーのけんちゃんです。

やったーーやりました。オーストラリアに2−0で勝って、サッカー日本代表が『2018年ロシアワールド杯出場』決定しました。
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今日のスターティングイレブン

日本代表スターティングイレブン

▽GK
川島永嗣(メス)

▽DF
酒井宏樹(マルセイユ)
吉田麻也(サウサンプトン)
昌子源(鹿島アントラーズ)
長友佑都(インテル)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)

▽FW
浅野拓磨(シュトゥットガルト)
乾貴士(エイバル)
大迫勇也(ケルン)

オーストラリア代表スターティングイレブン

▽GK
1 マシュー ライアン

▽DF
3 ブラッド スミス
6 マシュー スピラノビッチ
20トレント セインズベリー

▽MF
5 マーク ミリガン
14ジェームズ トロイージ
21マッシモ ルオンゴ
22ジャクソン アーバイン
23トム ロギッチ

▽FW
7 マシュー レッキー
10ロビー クルーズ

日本代表は、これまで中心選手だった本田圭佑香川真司などのいつものベテラン勢を外してきましたね。

日本代表は4−3−3の布陣。

  • 最終ラインは左から長友佑都ー昌子源ー吉田麻也ー酒井宏樹。
  • 中盤はアンカーに長谷部誠、インサイドハーフに井手口陽介と山口蛍、
  • 前線に左から乾貴士ー大迫勇也ー浅野拓磨

オーストラリアは3バックシステムで3−6−1のシステムでした。

FW登録の7マシュー・レッキーが右MF、DF登録の3ブラッド・スミス左MFに配置されていました。

日本キラーの4ティム・ケーヒルと長身の9トミ・ユリッチはベンチスタート。特にティム・ケーヒルは日本戦9試合出場中5得点と日本の天敵ですからね。

 

ハリルホジッチの采配が見事的中!!

いろいろとメディアに言われていたハリルさんですが、僕は信じてましたよ。

終始、日本代表は走り回っていた印象が強いです。特に両サイドの乾貴士と浅野拓磨この二人の前線からのチェックはすごくよかったと思います。

たまに中盤がぽっかり空いてボールを運ばれるシーンがあったり、サイドバックとの連携が取れていなかったりと経験が浅い面がありましたが、そこは長谷部誠、山口蛍あたりの代表経験豊富な二人がうまくフォローしていました。

2点目を決めた井手口陽介はすべてのボールに絡んでいたんじゃないっかってぐらい走り回っていましたね。

代表経験が少ない、乾貴士、浅野拓磨、井手口陽介この3人がかなりいい動きでした。

浅野拓磨のゴール!!

長友佑都のクロスに待ってましたとばかりに走り込んでましたね。常に狙っていたのがわかるし、オーストラリアのウィークポイント(DFがボールウォッチャーになる)をついたゴールでした。

前半41分:浅野拓磨(アシスト長友佑都)

後半に突入し、オーストラリアがトミ・ユリッチ、ティム・ケーヒルを立て続けに投入!!

いやーここが一番怖かった。トミ・ユリッチ、ティム・ケーヒルが前線に並ぶとめっちゃ怖いです。なにが起こるかわからない雰囲気だしてます。

後半16分 ジェームズ トロイージOUT トミ ユリッチIN
後半25分 トム ロギッチOUT ティム ケーヒルIN

ここは日本代表我慢のしどころでしたね。乾貴士も相当しんどかったと思います。普段はあそこまで守備していないですからね。

ここでようやく乾貴士のお役御免

後半30分 乾 貴士OUT 原口 元気IN

井手口陽介の豪快な2点目!!

原口元気が粘って粘って、井手口陽介になんとか繋いで、中に切れ込んでのミドルシュート!!

えぇ・・・なにもいうことないです。やっと勝てる。あのオーストラリアに勝てる!!今回こそは勝てる!!!このゴールが決まった瞬間、僕は思いましたよ。

そして、ついに・・・

ついにやってくれました。2−0で宿敵オーストラリアにアジア最終予選で初の勝利でロシアワールド杯出場決定!!!

最終予選の初戦にUAEに敗れて、初戦に敗れたチームのワールド杯出場確率は0%と言われ、ハリルホジッチ監督もメディア・記者に叩かれ、、、、長谷部誠もインタビュー中、涙を必死でこらえていました。僕が泣きましたよ。

信じてよかった!!!

ハリルホジッチの選手起用。きっと明日のメディア手のひらを返したように絶賛することでしょう。

上手にベテランと若手を融合させながら、波を立てずに世代交代をはかってくれています。

過去は岡田武史監督みたいに大なたをふるう改革もありましたし、欧州組だけに頼ったジーコ監督もいました。

(それはそれで日本が通るみちであり、批判しているわkではありませんが。。)

今回ほど、スムーズに世代交代をしながら、予選を戦っていった代表監督はいないのではないでしょうか。

これからロシアワールド杯まで1年あります。ますます楽しみです。どんな日本代表が出来上がっていくのでしょうか?

最後に、けんちゃんのMOM(Man of the Match)

今日の僕が選ぶMOMは大迫勇也です。あの前線での強さは今までの日本にいないFWです。前線のボールを奪われずにタメを作ってくれていました。あれがあったから浅野拓磨、乾貴士は走り回れたと思います。

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大迫半端ねぇぇ!!!!!

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